桐島屋旅館館主 国連伝統医療連盟メンバー 桐島屋旅館弓道場館主 桐しま会三代目中国医 IFAM(チェルノブイリ被爆者医療奉仕団メンバー) モスクワ政府健康問題センター会員 草津温泉「温泉観光士」協会会長
Ph.D.中澤 芳章
当館の大浴場には、薬効の高い草津温泉の入浴のスタイルを取りやすくする為に作りました『尻焼き風呂』のがございます。草津のように良い温泉では股を開いて入浴します。(普通の温泉ではいけません。)そして温泉のエネルギーが体内に作用するその流れを「のの字」と表現しています。
【入浴時間】24時間入浴可能
普通、湯治10日(とうじ・とうか)と云い10日間湯治を続けますと体の回復の一サイクルが体験できます。そのときに「巡り湯」などをしますとその回復過程が中断してしまいます。温泉の馴れ合いが大事と云われる所以です。また注射するような他力的な対処法で即効性を期待したものではありません。伝統的方法でもすぐに良くなることは多々ありますが、本当の治療は自分の自然治癒力を高めることですので継続が必要です。